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百姓診断士の農楽堂

外資系企業を辞め、百姓を目指す、診断士のタマゴが書くブログ

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林 英亮

Author:林 英亮
「茶林農園」代表。
(代表というか今のところ私以外に従業員はいないのですが。)
農業を通していろんな人を幸せにしたいと思っています。

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2011.10
16
Category : 農業
水曜日の勉強会のレビューです。
今回は私が発表者。

選んだ書籍は藤澤研二さんの
『この手があった!農産物マーケティング』
という本です。

私自身、マーケティングについては中小企業診断士の資格試験の際に既に勉強しました。
また、農業におけるマーケティングの重要性は認識していたつもりです。

今回この本を選んだのはマーケティングについて復習したいという想いと、「私の知っているマーケティングと農業におけるマーケティングは同じなのだろうか?」という疑問からです。

結論を言ってしまえば、「大差はない。」ように思えました。

勿論、農業特有の環境というのは考慮すべきでしょうが、一般的なマーケティングは農業に十分に 応用できると感じています。

私の理解では、マーケティングとは「お客様の欲するものを作り、売るための努力の全て」です。

筆者が言うように、これからは、「できたものを売る」農業から「食べる人たちのことをよく知り、求められるモノをつくる」農業への転換が必要だと思います。そのためにマーケティングの考え方が必要になってきます。

マーケティングの考え方や手法は、物事をモレなくダブりなく考える切り口としても、とても有効です。

これらを使いこなすことで、天才でなくとも、私のような凡人でも本書で紹介されているような成功事例に近付けるように思います。

ただ、マーケティングが全て、と考えるのは間違い。生産技術や経営も大切です。

百姓もいろいろと考えています。


P.S.
今回の勉強会ではマーケティングの4Pだけでなく、SWOT分析やポートフォリオ・マトリクスなども説明させて頂きました。
知っている人も知らない人も「ふむふむ。ほーほー。」と興味を持ってきいてくれました。

「で、林くんのSWOT分析の結果はどうなの?」
「いや、資料を持ってきてないし、恥ずかしいし、話しだすと時間がかかるので今日は割愛します。」
(いや、今日はツッコミが厳しそうなメンバーが揃っているので勘弁して下さい。)

でも、一度はメンバーの誰かのSWOT分析をみんなでやってみると面白いかも。

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