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百姓診断士の農楽堂

外資系企業を辞め、百姓を目指す、診断士のタマゴが書くブログ

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林 英亮

Author:林 英亮
「茶林農園」代表。
(代表というか今のところ私以外に従業員はいないのですが。)
農業を通していろんな人を幸せにしたいと思っています。

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2011.11
24
Category : 農業
早速ですが、タイトルに誤りがあります。
「定食」ではなくて「定植」(苗の植え付け)のお話です。
ヨダレの出た方、すいません、謝ります。

一般的にタマネギは、9月に種をまき、11月に定植、翌年の6月に収穫、というスケジュールで栽培されます。

普通は「苗床」に種をばらまくか、すじまきにして苗を育ててそれを一旦掘り上げて、より広い間隔で植え直します。

最初から広い間隔で種をまいた方が(じかまきの方が)楽じゃない?
と、私は思うのですが、どうやらじかまきするとタマネギの大きさが揃わないという問題が生じるらしいです。

でもわざわざ「苗床」を作るのは面倒だ…

ということで、苗床の代わりに、128穴のセルトレイで苗を育ててみました。
セルトレイであれば苗床を作る必要もないし、管理も楽だろうと。

一つの穴に種を3~5粒ほどまきました。
成育はいたって順調。



程よい大きさに育ったので抜いてみると、、、



うん、いい感じに根鉢が形成されています。

これを一本一本の苗にほぐして植え付けます。

その際に、「根が切れてしまうのでは?」と心配しましたが、思っていたよりもキレイにほぐれてくれました。
苗床から抜くよりも、かえって根は切れにくいように思います。



実はこのセル苗が上手くいくか心配だったので、別に小さな苗床を準備して種をまいておいたのですが、そちらは成育がまばらで、いい苗はできませんでした。

下はセル苗を植え付けた写真です。



今はまだ小さいですが、来年の6月には美味しいタマネギが収穫できるかな?
因みに今年は生食用の赤タマネギと貯蔵のきくお馴染みの黄色いタマネギを植えました♪
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