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百姓診断士の農楽堂

外資系企業を辞め、百姓を目指す、診断士のタマゴが書くブログ

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林 英亮

Author:林 英亮
「茶林農園」代表。
(代表というか今のところ私以外に従業員はいないのですが。)
農業を通していろんな人を幸せにしたいと思っています。

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2011.11
29
Category : 農業
勉強会のレビューです。

今回は大ちゃんの発表で、彼が選んだ本は、人生のテーマを「自立」として有機農業を実践している尾崎零さんの、

「自立農力」(家の光協会出版)

です。

本の内容は、著者の人生観や政治談義が主。

大ちゃんとしては有機農業の技術や有機農業に関わることになった著者の動機をもっと知りたかったようです。

ですが、「やたらと規模を大きくせず、小さな畑で多品目少量生産する」著者の姿が10品目ほどの野菜を集中的に生産する大ちゃんからすると新鮮に映ったようです。

世間では、農業の効率化を進めるために大規模少品目を進めようとする声も挙がるなか、このように考える大ちゃん視点もまた新鮮だと思います。

よく考えると、私は脱サラして小さな畑で多品目少量生産しているという点で著者と共通するところがあります。

私が思うには、小さな農家も大きな農家もどちらも存続できる姿が本来有るべき姿だと考えます。

いろんな農家がいて多様な農業の姿があればいいのです。
それらがお互いに補完しあってこそ「食べる人」の満足度を高められると思います。

企業であっても大企業と全体の99%以上を占める中小企業によって構成されています。

どのような農業を目指すか。
結局は、各農家の経営理念や人生のテーマによって決まっていくのだと思います。

ということで、勉強会の後半は各メンバーの経営理念、人生のテーマについて一人ひとり発表しました。

こういう話をする機会はこれまでになかったので最初は「中学生が自分の好きな人を仲間に打ち明ける」くらい気はずはしい思いをしました。。。

でも久しぶりに楽しい勉強会になりました!

たまには夢を語る時間も必要ですね(^ー^)
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