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百姓診断士の農楽堂

外資系企業を辞め、百姓を目指す、診断士のタマゴが書くブログ

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林 英亮

Author:林 英亮
「茶林農園」代表。
(代表というか今のところ私以外に従業員はいないのですが。)
農業を通していろんな人を幸せにしたいと思っています。

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2010.06
27
Category : 農業
今日は第4回目となるアグリスクールに参加しました。

アグリスクールとは、ふくい農林水産支援センターが主催している新規就農者向けの講座です。月1・2回のペースで4月から12月まで計12回行れます。

私は地元の篤農家の方のもとで4月から毎日研修をさせて頂いていますが、それとは別に座学と体験研修を通して包括的に農業の基礎を学ぶことも必要だと思い、このアグリスクールに参加することを決めました。
いろんな人の話を聞いてみるのもまた勉強です。

今日のアグリスクールでは福井県内の3人のメロン農家を見学させて頂きました。
同じメロン農家といえども、農業に対する取り組み方、考え方はそれぞれの農家さんで異なっていて、とても興味深かったです。

先祖から農業を受け継いだ方。晴耕雨読に憧れて農業を始めた方。海外で見つけたが日本では誰も作っていない野菜を作りたいと農業を始めた方。皆さんそれぞれの理由で農業を始められたようです。

アグリスクールに参加している方々を見ても、農業を始めようとする動機は人それぞれです。
職業の一つとして農業を選択した方。自分の事業(飲食店)で使用する野菜を自分で作ろうとして農業を始める方。会社をリストラされて仕方なく農業で所得を得ようとする方。農業を老後の楽しみにしたい方。などなど。

各人が、その人なりの農業を実践して、それぞれの夢を実現させて欲しい、と思います。(私も含めて。)


また、夢を実現させるには我々百姓も成長する必要があると考えています。

今までの百姓に求められていたことは、良い品物をできるだけ沢山生産することでした。

しかし、これからの百姓は、生産することに加え、消費者の求めるものを、付加価値を加え、責任をもって販売することが求められます。
さらに、経営者としての自覚と努力がより一層求められると考えています。

こう考えると百姓に求められる資質、能力のハードルはとても高いように思われます。

今は(自分もそうですが)脱サラして百姓になる人が結構いるようです。
しかし、近い将来には、百姓がその知識と経験を企業に買われてヘッドハンティングの対象になる日が来るかもしれません。


余談ですが、先日ヘッドハンティングの会社から電話がありました。(以前、私が外資系の会社で働いていた時に目をつけて頂いたようです。)
久しぶりに英語で電話がかかってきたことに驚いたのと同時に、英語がスムースに話せなくなっていた自分にガッカリしました。まだ会社を辞めて3ヶ月も経っていないに。。。とりあえず、iPodに英会話を追加することにします。。。
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